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tt-eatteatt

コンセプト

EATTは料理やワインへ興味をお持ちの方々が集まり、フードテイスティングやクッキング、フード&ワインペアリング、ワインテイスティング等の企画を楽しんで頂くものです。.

EATTは”English at the Table”の略称です。2つの”T”が重なりテーブルを表現しています。

なぜ “English at the Table”?

EATTは、料理やワインのような興味のあるものを通して英語を楽しみながら学べたら、と考え出されました。そのため型にはまった教室での”英語を学ぶ” ではなく、居心地の良いリラックスできる空間で”英語を楽しむ”ことを目的としています。

ライアン アハマー

オーストラリア南部にあるアデレードという町でドイツ人の両親によって育てられた私は、幼い頃から母の作る美味しいヨーロッパ料理に影響され、食について興味を持つようになりました。

母はいつも多くのゲストを招き、豪華なご馳走を準備していたのを覚えています。ダイニングテーブルには その料理とともに真っ白な陶器、銀食器、クリスタル製のグラスがセッティングされていました。

本来それは大人の為のパーティーで子供は禁制の場でしたが、漂ってくる美味しそうな匂いを楽しみたくて、 いつもキッチンの側で眺めていました。

ある日、私が料理に対し強い興味を持っていると気付いた母が、子供用の料理本を買って来てくれました。そして私は10歳の時に 料理を始めたのです。

シェフとして働いているうちに、私の食に対する関心は料理をするだけではなく レストラン運営の興味へと移行していき、様々な種類のカフェや高級レストランでのバーテンダー、ホールスタッフ、マネージャー としての経験も積んでいくこととなりました。その間、働きながらビジネスマネージメントについてアデレードとブリスベンにある 二つの大学で学びました。その後ビジネスマネージメントを学びながら、飲食業界以外の経験も積むべきだという新たな考えのもと、2002年に英語講師として 来日し、現在は私自身の英語学院“Accent Language”も運営しています。

オーストラリアでの飲食業界と日本での英語講師としての経験を組み合わせた、EATT(English At The Table)をご紹介します。